タカラから出ていたF−100Dはエリア88シリーズのの1つとして発売されましたが模型として見たときイメージは悪くありません。胴体のスジボリが左右で合わないのが気になります。胴体の中央部が太過ぎるようなので一回り細くなるようにヤスリがけし、全体のスジボリをやり直したほうが良いでしょう。エリア88のキャラクターの付いたキットですが、米軍のマークもついています。もっとも、付属のマーキングがマイクロスケールのパクリで機首の市松模様の列の数が間違っています。本当は5列だそうです。手書きで修正は無理だと思います。 ドイツレベルからもOEMで出ていまししたが、そちらはベトナム迷彩の塗装が指定してありました。
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