静岡で開催された、モデルショーに関する記事を別に作成しました 2008/5/19
GSIクレオスのMr.COLORの新シリーズGXが発売されました。ラッカー系の塗料で、現時点では3原色、緑、白、黒、透明のみですが、順次追加されていくと思います。価格は¥210とこれまでのものに比べて高くなっています。原料の価格が上がっていることもあると思います。従来の色番号と合わせて発売するか不明ですが、透明の番号が違っているので、今後発売される色は変更するかもしれません。間違っている色や不要な色は整理したほうが良いのではないでしょうか。隠蔽力が強いそうで、これまでの塗料のように、透明な上澄みができないようです。黄や青は底面に白が沈殿しているので、やはり使用時にはしっかり攪拌する必要があることは変わらないと思います。 2008/4/5
童友社の1/100翼コレクションEX 「ラバウルでの激闘」 [空母瑞鶴より発艦」が発売されました。携帯電話で使用されている小型モーターが付いており、プロペラを回すことが出来ます。モーター取り付けに合わせて、エンジン部品とプロペラが新たに作り直されています。そのためプロペラは3つ付いています。 2007/12/22
童友社の1/100翼コレクション第12弾 陸鷹が発売になりました。機種は飛燕、鐘馗、疾風の3機種ですが金型が一部修正され、座席とパイロットなどのフィギュアやドラム缶などのアクセサリーが付属しています。塗装はいつもながらの美しい出来です。操縦席内は従来がらんどうでしたので、床や座席を自作しなければいけなかったのですが、個人の好みはあるものの、パイロットを乗せると内部の空虚感が気にならなくなると思います。 ブラインドボックスですので選ぶことは出来ませんが、シークレッとアイテムは第244戦隊の飛燕 石岡幸夫伍長の搭乗機です。迷彩具合が良くできていますので、そのうち完成させようと思います。 2007/12/07
童友社の1/100翼コレクション第13弾が発売されました。零戦21型の塗装換です。真珠湾攻撃隊の塗装ですが、SPECIALのみ真珠湾攻撃隊ではなく、元山航空隊の所属機です。 2008/4/4

プラモ・ラジコンショー2007に展示されていた1/100スケールのキットです。 2007/10/13


童友社の1/100スケールのキット群です。
モーターでプロペラが回るキットが12月に出るそうです。電池は台座の中なので台座に固定となります。
陸軍機は操縦席を修正して、人形が乗っていました。
C−47とDC−3が何機か展示されていました。

レベルのカラベルが再販されました。昨年のHELLERの再販に次ぐものです。こちらはデカールがイタリア製の美しいものでお勧めできます。指定エアラインはスイスエアとスカンジナビア航空です。2007/9/4




キャノピーを塩ビで絞ってあり、かなり手が入っていました。


台湾のAFVからF−14Aが発売になりました。中身はサンショー、マンネン、サニー、アカデミーと同じもので、おそらくアカデミーの金型が移ったと思われます。ただ、アカデミー後期のキットではキャノピーがおかしな形状になっていたのですが、今回のものはキャノピーが新しいものになっています。 2007/9/4
ミラージュはLEDと綿を使った面白いものでした。

静岡ホビーショー2007に展示されていた1/100のモデル数は少なかったのが残念ですが紹介させていただきます。2007/5/19


Scale Aviation 誌2007年9月号の8ページ高荷義之氏の記事にYMC製の1/100スケールの複葉機群の写真が載っています。3度も4度もオーバーホールして丁寧に作られています。13式、88式、94式水偵、89式、96式などが見えます。張線もしてあり、とても丁寧に作られていて、大切に扱われていることが感じられます。アップで見たいものです。2007/8/25

